12時10分、図の局面で清水女流六段が11分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲西山38分、△清水1時間7分(持ち時間、各3時間)。対局は13時に再開する。
(休憩中の対局室。西山奨励会初段の席にはチョコレートがあった)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。
12時10分、図の局面で清水女流六段が11分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲西山38分、△清水1時間7分(持ち時間、各3時間)。対局は13時に再開する。
(休憩中の対局室。西山奨励会初段の席にはチョコレートがあった)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。
戦型は先手中飛車。西山奨励会初段は金を左翼に配置するバランス型ではなく、中央に活用して玉を固める駒組みを選んだ。大駒がさばければ美濃の堅さが生きてくる。対して清水女流六段は7筋から動きを見せた。上図から△7五歩▲同歩△同飛▲7九飛△7二飛▲6五歩で下図。
▲6五歩は振り飛車がさばきを狙う基本的な筋。△6五同歩は▲2二角成△同玉▲7二飛成でそれまでとなる。それにしても西山奨励会初段は決断が早い。今期本戦1回戦は消費時間わずか19分で本田小百合女流三段を倒している。清水女流六段としては先手のさばきを押さえ込み、西山奨励会員が力を出せないような展開にしたい。