浮月楼 対局場の「浮月楼」は、徳川幕府第15代将軍徳川慶喜の公邸として造られた施設。静岡駅から徒歩5分という立地条件ながら、都会の喧騒を忘れる庭園が広がります。現在は結婚式場として有名な施設です。 池に浮かぶお茶室。 池には錦鯉もたくさん。
対局再開 対局再開直前の様子。両者ともに早めに盤の前に戻って考えていた。 加藤女王の再開の一手は▲5五歩の合わせ。 西山女流二段は1分使っただけで△4四角と応じた。午後も快速ペースだ。 両者ともに指し手が早く、13時15分の時点で再開から8手進んでいます。控室では、先手がやや指しやすくなっていると見られています。
休憩中の対局室 本局はタブレット端末を利用した自動棋譜更新システムを使用して中継しております。従来の方式よりも、よりリアルタイムで指し手が更新される他、消費時間が一手ごとに更新されるため、臨場感のある中継をお楽しみいただけます。