2015年6月18日 (木)

定刻の10時になり、対局が開始されました。
井道女流初段の振り歩先で行われた振り駒の結果は、と金が3枚。北村女流1級の先手です。

Imgp2441idou井道千尋女流初段

Imgp2451kitamurasa_edited1北村桂香女流1級

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Imgp2460kitamurasyote北村女流1級の初手は▲7六歩

Imgp2462_edited1_2井道女流初段もすぐに△3四歩と応じた。

※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

第5期リコー杯女流王座戦は二次予選が進行中。勝者は本戦進出となる大きな一戦です。6月18日(木)は井道千尋女流初段と北村桂香女流1級の対局をお送りします。対局場所は東京・将棋会館「飛燕」。持ち時間は各3時間(チェスクロック使用、使い切ると1分将棋)。両者は本局が初手合いです。
本局の中継は睡蓮が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

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※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

2015年6月15日 (月)

Img_8091勝った中井女流六段。途中は自信のなかった局面もあったという。

Img_8117大女流棋士を相手に思う存分戦ったステチェンスカアマ。

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感想戦終了後に簡単なインタビューが行われました。

【中井広恵女流六段】
――注目のステチェンスカさんとの戦いはいかがでしたか。
「強かった、というよりも、強いことは他の方との対局を見ていてわかっていました。3時間の持ち時間は慣れていないと思いますが、今日はしっかり時間を使って力を出していたと思います」

【カロリーナ・ステチェンスカ アマ】
――タイトルをいくつも取っている凄い方との対戦はいかがでしたか。
「やっぱり強かったですが、とても勉強になりました」
――3時間の持ち時間はいかがでしたか。
「3時間だと長く考えられる。なかなかよかったです」

本局の中継は以上で終了いたします。
ご観戦誠にありがとうございました。