2015年10月22日 (木)
仙台の美味
宮城県の県庁所在地である仙台市は「杜の都」の愛称で知られているように、街中に緑が多い地域です。この愛称が用いられるようになったのは明治時代に入ってからとされていますが、一説によれば江戸時代、伊達正宗が治めた仙台藩が石高に対して武士の数が多かったため財政難で、その対策として材木や燃料とする、あるいは実が成る木(栗や柿など)を植えて食料とするなどの目的で、武家屋敷に植林することが推奨されたことが始まりと言われています。
さて、仙台のもうひとつの特徴は美味が多いことです。仙台駅周辺で仙台の美味を探しました。
駅内には「牛たん通り」があり、牛たん専門店が何件も立ち並んでいます。
牛たん通りの隣には「すし通り」。三陸海岸の海の幸も仙台の美味です。
混戦模様
図は15時20分頃の局面。
本局は仕掛けた直後は後手持ちの声が多く、14時半頃は前図の▲2七飛が好手で先手持ちの声が高まりました。そして現状は「混戦ですね」と野月七段。
駒割りは飛車と銀2枚の交換で後手駒得ですが、後手は3六に打った銀が重い形で、この効率は先手が上回ります。ただし、先手もこのあと飛車を追い回される危険があって形勢は難解。中盤のねじりあいが続きそうです。
△3五歩までの消費時間は▲伊藤1時間40分、△加藤2時間8分。加藤女流王座の残り時間が1時間を切りました。










