対局再開 (深い前傾姿勢で読みを入れる加藤女流王座) (再開後の一手、▲4六角を着手する加藤女流王座) (▲4六角が指された直後の両対局者) (伊藤女流二段) (加藤女流王座が使用している扇子は「闊達」と揮毫された渡辺明竜王のもの)※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。
昼食休憩 △3六歩に加藤女流王座が6分使って、昼食休憩に入った。消費時間は、▲加藤女流王座31分、△伊藤女流二段59分。対局は13時に再開される。昼食の注文は加藤女流王座がうな重・梅と肝吸い(ふじもと)、伊藤女流二段が茶そば(みろく庵)。 (昼食休憩時の特別対局室) (先手の加藤女流王座側から見た盤面。扇子と腕時計が置かれている)
強風の千駄ヶ谷 (東京は朝は激しい風雨だった。控室では「台風並みでしたね」と話題になっていた。木々の葉もあまりの強風に落ちてしまっている) (ゴーゴーと音を立てていた風雨がウソのように晴れ渡った。しかし、風はまだ強い)