鴨居にご注意 (「ゴン!」と控室に鈍い音が響く。糸谷竜王が鴨居に頭をぶつけてしまった。芝苑の鴨居は、西洋建築に慣れている身には注意が必要だ) 千田五段「私は去年3回、今日も1回ぶつけました」(その後、もう1回ぶつけていました) (3人は立ったまま口頭で検討を続けていた) 伊藤女流二段が考えています。「ここでまた考えるようでは、逆転していてもおかしくない」と言われています。
寄せはないのか 図は△3三歩と受けに回った局面。先ほどまで検討していた形とは若干異なりますが、検討されていた▲1三角成や▲2三桂の筋で寄らないのか、調べられています。 (△3三歩に意外そうな表情を見せる検討陣) (千田五段はソフトに指し手を入力させている。電源のあるスペースに移動して、終始ソフトを動かしている)
糸谷竜王、おやつタイムへ (最終組、2回おやつを食べることになっていた棋士に代わり、糸谷哲郎竜王が参加した) (糸谷哲郎竜王) (糸谷竜王は将棋界きってのスイーツ通として知られる) (大盤解説会は香川女流三段と斎藤六段が出演) (15時50分頃の控室)