



将棋会館の隣にある鳩森八幡神社では、大祓(おおはらえ)の準備が進んでいました。例年、年明けの指し初め式では、それに先立って境内にある将棋堂の前で祈願祭が行われます。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。
将棋会館1階の販売コーナーには、さまざまな棋士の揮毫扇子が置かれています。将棋関係のグッズは日本将棋連盟Digital Shopでも販売しています。
(加藤女流王座の揮毫扇子。「一意攻苦」は、ひたすら苦心して考えること、の意)
(伊藤女流二段の扇子はないが、師匠の屋敷伸之九段の扇子があった)
(塚田一家扇子。本局の記録係を務める塚田女流2級は、父が塚田泰明九段、母が高群佐知子女流三段)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。
再開前、飯野七段は両対局者に部屋が寒くないか尋ねていました。また乾燥対策のために、加湿器が入れられています。13時に対局が再開されると、しばらくして伊藤女流二段が着手。数分もたたないうちに、加藤女流王座は盤上に手を伸ばしました。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。