夕暮れどきの東京・将棋会館 (夕暮れどきの東京・将棋会館。空模様が怪しい) (2階道場の師範棋士は武市三郎七段) (対局を終えた先崎学九段、鈴木大介八段、窪田義行六段が控室に。窪田六段はお菓子を手に、ニッコリ微笑む)
検討されていた飛車ぶつけ 加藤女流王座が▲5九飛とぶつけたのが、図の局面。▲5九飛までの消費時間は▲加藤女流王座1時間46分、△伊藤女流二段2時間13分。広瀬八段は「△5九同竜▲同角△2一玉の進行は、手番なので先手が指しやすいです。△4八と▲5八飛△同と▲3四歩(△同金なら▲5二角の狙い)△2四金▲8八玉は、先手玉が堅く、勝ちやすそうです」と解説してくれた。Twitter解説の伊藤真五段は「飛車交換になっても、後手が面白いと思うんだけどなぁ。形勢判断が違うということは、まだ難しいのでしょうね」と話している。