2016年7月20日 (水)

Photo_47 図は14時10ごろの局面。室田女流二段は▲7三歩と銀取りに歩を打ちました。以下△同桂に▲8三飛成△同銀▲7三角成と、飛車を切る決断の攻めを敢行すると棋士室では見ています。

Photo_26 (棋士室で盤を前に話し込む棋士たち。左から宮本広志五段、矢倉規広七段、本間博六段、山崎隆之八段、脇謙二八段、星野良生四段)

42図は13時15分ごろの局面。ここから▲9五角△9四飛▲9六歩(下図)と進行しました。室田女流二段は端を角に飛び出したことで、後手陣にプレッシャーを掛けています。

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Photo_24 (昼食休憩時、対局再開を待つ室田女流二段)

12時40分になって対局が再開されると、長谷川女流二段はすぐに△6五銀を着手しました。

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Photo_15 (対局再開直後の両者)

Photo_16 (△6五銀を指す長谷川女流二段)

Photo_17 (△6五銀を見て、口元に手をやった室田女流二段)