2017年11月11日 (土)

62 図は14時20分ごろの局面。里見女流王座がじっと△1四歩と突き出したところです。控室では脇・日本将棋連盟常務理事が「え、端を突いたの」と驚くと、安用寺六段は「自信の表れですね」と述べました。また山崎八段は「へたをするとひどい緩手になりえますが、大丈夫と里見さんは見ているんですね」と心情を推測しました。加藤女王は次の手を考慮中、残り1時間を切りました。里見女流王座はまだ1時間58分残しています。ただし、形勢の優劣は定かではないようで、その差は大きなものではなさそうと控室では見られています。

Photo_141 (朝の里見女流王座。端歩は自信の表れだろうか)

13時40分ごろ、控室に安用寺孝功六段が来訪しました。

Photo_135 (安用寺孝功六段が来訪。森信雄七段門下で、山崎八段の兄弟子にあたる)

 

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Photo_138 (安用寺スマイルが見られた)

Photo_139 (安用寺六段が差し入れてくれた土産)

Photo_140 (色とりどりのクッキーの詰め合わせ)

 

 

13時25分、指導対局の部屋では、糸谷八段と里見咲女流初段による指導対局が行われようとしていました。

Photo_125 (指導対局室。糸谷八段と里見咲女流初段による指導対局が始まろうとしていた)

Photo_126 (糸谷八段。指導対局は久しぶりとのこと)

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Photo_128 (里見咲女流初段)

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