2017年11月11日 (土)

49図の局面で定刻の12時になり、昼食休憩に入りました。▲7五同金に対して里見女流王座が使った時間は4分。ここまでの消費時間は▲加藤1時間16分、△里見26分。昼食は両者とも椀寄せ真丈、人参、金目鯛、木の芽、目板、鮪、鳥賊、あしらい、芹胡麻和え、帆立紅葉和え、富有柿、葡萄、マスカット、キウイ。対局は13時に再開されます。

前夜祭では、リコー社のコピー機によって、ポストカードやカレンダーが印刷されていました。

Photo_66 (リコー社のコピー機「Pro C5200S」。前期までのコピー機と比べ、より一般層に向けた提供品となっており、価格も安くなっている)

Photo_67 (両対局者が着手時のポストカードが印刷されていた)

Photo_68 (両対局者と西遊棋イベントに出演する女流棋士)

Photo_69 (両対局者と西遊棋イベント出演棋士による来年のカレンダーが刷られていた)

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41 図は11時すぎの局面。加藤女王が飛車を7筋に転回したところで7筋の攻めを見せたところです。本局の新聞解説を務める山崎八段は「これは何が何でも△8五歩と突かせたいという一手ですね」と、この手についての説明を関係者に行いました。

Photo_94 (解説を行う山崎八段)

Photo_95 継ぎ盤では淡路立会人と脇・日本将棋連盟常務理事が、序盤から検討していた)

Photo_96 (淡路立会人)

Photo_97 (脇・日本将棋連盟常務理事)