2022年7月 7日 (木)

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東京・将棋会館で行われていた▲加藤結李愛女流初段-△中澤沙耶女流二段は98手で中澤女流二段が勝ちました。
終局時刻は16時18分。消費時間は、▲加藤結3時間0分、△中澤2時間35分(持ち時間各3時間、チェスクロック使用、使いきると1手60秒未満の秒読み)。
勝った中澤女流二段は準々決勝に進出。次戦は加藤桃子清麗と対戦します。

図は再開直後の局面。

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加藤女流初段は、3五にいた銀を4六に引きました。

上図で中澤女流二段が30分の長考で、△4五歩。以下▲同銀に△5五歩(下図)と進みました。

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先手の銀を呼び込んでおいてから反撃に出ました。4五銀がいなくなると、弱くなった角頭を△5六歩と攻められる形です。今度は加藤女流初段が考えています。

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(再開時の加藤結李愛女流初段。吟撮影)

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△3五歩に室谷女流三段が5分ほど使い、12時になり昼食休憩に入りました。消費時間は▲室谷女流三段1時間6分、△矢内女流五段53分。対局は12時40分に再開されます。
昼食は室谷女流三段が「玉子雑炊(少なめ)」(鳩やぐら)、矢内女流五段の注文はありませんでした。

Dsc_0055(昼食休憩中の飛燕。矢内女流五段が盤の前で考えていました)