2020年8月12日 (水)

感想戦の様子です。

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(辛抱実って山根女流二段がベスト4進出一番乗り)

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(岩根女流三段は積極的に攻めていたが仕留めきれず)
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以上で本局の中継は終了です。ご観戦ありがとうございました。

次回の中継は8月14日(金)、対戦カードは甲斐智美女流五段-加藤桃子女流三段です。

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後手が途中、ペースを緩めて、先手からも攻めの手がかりができました。▲6三歩成とすれば攻め合いに持ち込めます。しかし先手玉も危険で、後手の岩根女流三段が見切っている可能性もあります。
先手の山根女流二段はどのような選択を見せるのでしょうか。

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後手が攻め続けて、終盤に入っています△6八角は7七桂取りとともに、△4六歩▲同金△5七角打などの厳しい攻め筋も見せており、先手は受けなければならない場面です。ただ、いい受けがない可能性もあります。そうだとすると、後手優勢ということになります。

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(岩根女流三段が攻め続けて、ペースをつかんだか)

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先手は受けに回る展開を選択。当面は相手の攻めを面倒見つつ、持ち駒の数を増やしていくのでしょう。相手がガンガン攻めてくるなら受け切りを、緩い球を投げてくるなら反撃を狙います。

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昼食休憩明けから数手で、後手は4筋から、先手は9筋から攻める展開になりました。どちらも急所に手をつけています。いまところ歩しかぶつかっていません。駒が激しくぶつかると後手がよくなりやすそうです。先手は9筋の突破してから、徐々に火の手を広げていきたいでしょう。

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(先攻しているのは岩根女流三段)

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(山根女流二段は9筋から反撃)

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12時、この局面で昼食休憩に入りました。消費時間は▲山根47分、△岩根58分。昼食注文は山根女流二段の注文は「ビーフストロガノフ単品」(Le Carre)、岩根女流三段の注文はなし。対局は12時40分から再開されます。

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(昼食休憩中の盤面)

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(対局場)