先手となったカロリーナ女流1級は先手中飛車を用いました。対する和田女流初段は近年指されるようになった後手番での超速。角道を開けずに右銀の進出を急ぐのが特徴です。
(対局前の和田女流初段)
※写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-30 を使用しております。
先手となったカロリーナ女流1級は先手中飛車を用いました。対する和田女流初段は近年指されるようになった後手番での超速。角道を開けずに右銀の進出を急ぐのが特徴です。
(対局前の和田女流初段)
※写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-30 を使用しております。
(カロリーナ・ステチェンスカ女流1級の初手は▲5六歩。以下中飛車に構えた)
(和田あき女流初段は2手目に△8四歩、4手目に△6二銀と指した)
※写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-30 を使用しております。
里見香奈女流王座への挑戦を目指す第7期リコー杯女流王座戦(主催:株式会社リコー、特別協力:日本経済新聞社)は二次予選が進行中です。
6月16日に東京・将棋会館で行われるのは和田あき女流初段-カロリーナ・ステチェンスカ女流1級戦です。勝者が本戦に進出します。持ち時間は各3時間(チェスクロック方式)。先後は振り駒で決めます。
本局の中継は銀杏が担当します。よろしくお願いいたします。
(上記トーナメント表は日本将棋連盟のページから)