2016年7月21日 (木)
▲中澤-△甲斐 感想戦
感想戦は18時過ぎまで行われました。
(ずっと自信がなかったという中澤女流初段だったが、耐える時間帯を越えて勝ちきった)
(甲斐女流五段は57手目▲4六飛に△4五歩▲同飛の交換を入れるべきだったと話す)
※記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
▲中井ー△室谷 室谷が制す
▲中井ー△室谷 後手優勢
▲中澤-△甲斐 中澤勝ち

この局面で甲斐女流五段が投了しました。終局時刻は17時15分。消費時間は、▲中澤2時間32分、△甲斐2時間59分。
▲中澤-△甲斐 先手が攻める
▲中澤-△甲斐 玉頭の攻防

▲中澤-△甲斐戦は中澤女流初段が受け、甲斐女流五段が攻めの構図。▲7七桂と跳ねて、△6五竜を防いだところです。後手は2五竜をうまく玉頭に持ってこれれば攻めがつながりそうです。先手の▲7七桂は、竜の応援を防ぐためなら、8八角が止まることなど気にしていられないという手です。
▲8五歩と突かれる前に、後手が食いつけるかどうかという勝負になっています。
▲中井ー△室谷 後手ペース
△5九角から△4八角成と後手が馬を作ったのが図の局面。「先手が困っているように見えます」と話すのは中継室を訪れた田中悠一五段。次は△3八馬がある。
(序盤から積極的な指し回しでペースを握った室谷女流二段)
※記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。























