2014年6月26日 (木)
▲清水-△真田戦 クライマックス
▲室谷-△島井戦 入玉を視野に入れた戦い
図は△3七歩成とと金を作った局面。後手は下から追っている。▲1四金で先手玉は入玉を目指す戦いになるだろう。先手が逃げ切れるか、後手が捕まえることができるか。
(四段目まで出てきた先手玉を捕まえきることができるか)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
▲清水-△真田戦 王手飛車
△5四同飛に▲6三角と強烈な王手飛車。先手玉にはまだ迫っている駒がない。△8二玉に▲8三桂成△同玉に▲5四角成と飛車を取られて後手はどうするのか。後手玉が露出しておりかなり厳しい局面に見える。
(今朝、駒を並べる清水女流六段。強烈な王手飛車をお見舞いした)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
▲室谷-△島井戦 先手ペース
△4五同歩と後手が桂を取った局面。手番は先手に渡った。▲2三とと角をいじめにいく手も見える、▲2六金~▲3六金と垂れ歩を取り払う順も有力に思える。駒損なしでと金を作って先手ペースといってもよい局面に見える。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
▲清水-△真田戦 先手快調な攻め
△5一飛と後手が飛車を引いた手に対し▲5四銀と進軍する清水女流六段。銀・桂と歩を4歩手持ちにして先手快調を思わせる。後手は桂1枚で先手の攻めを受け止めることができるか。
(勢いよく攻めこむ清水女流六段。手応えは感じているのだろうか)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
対局駒
(昼食休憩時、先手の清水陣から見た盤面。3歩を持って中央から攻める)
(▲清水-△真田戦に使用されているのは富月作菱湖書の盛上げ駒)
(▲室谷-△島井戦には富月作錦旗書の盛上げ駒が使用されている)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
▲室谷-△島井戦 対局再開
▲清水-△真田戦 対局再開
休憩時の対局室
(飛燕・銀沙とも誰もいない対局室)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。















