検分(2) 検分では盤、掛け軸、照明、カメラの位置関係が問題になった。 (最初のセッティング)盤が照明の直下にくるように配置。しかし盤と掛け軸が直線上に並ばない。 (2度目のセッティング)掛け軸の位置を変えてみたが、どうも収まりが悪い。 (試行錯誤の末にこの配置で決定。カメラは少し横に移動した)盤が照明の直下からずれたため、どうしても薄い影ができてしまうが、何度か微調整することで両対局者が納得する位置を見つけることができた。
検分までの待ち時間 対局場の設営が遅れたため、検分まで少し時間があいた。矢内女流四段と安食女流初段は教室の掲示板に興味を持ったようだ。 (二人の視線の先にあるものは……) (これだ。しばらくして矢内-安食戦が始まった) (矢内女流四段が先攻) (しかし受け切られてしまった) (感想戦の様子。安食女流初段は引き手について指摘していたようだ) 安食女流初段は合気道の経験者とのこと。
校内を歩く(2) (校舎入口には昨年度の部活動の活躍を伝える品々が展示されていた) (藤枝明誠は将棋も強い。詳しくはまた別の記事で) (藤枝明誠は今年で創立30周年を迎えた。著名人の記念メッセージが並ぶ) (加藤女流王座の色紙も展示されていた) (制服はブレザー)
校内を歩く(1) 対局場の設営までの間、校内を散策することができた。 (ネット中継班は5階の情報実習室で作業を行う) (窓から見た景色。駿河湾まで平野が続く) (4階の図書館は大盤解説用に模様替え) (藤枝明誠高校は進学校。カウンターには合格祈願の札があった) (廊下の壁には色あざやかなモザイク) (近づいてみると懐かしい単語が並んでいた)
呈茶(3) (加藤女流王座は作法に少し自信がない様子) (神谷七段の作法を参考にお菓子を手に取る) (本田女流三段は茶碗の景色を楽しんでいた) (この後のスケジュールは記念撮影、対局者控室の確認、検分、前夜祭)
呈茶(1) 関係者一行は16時ごろに藤枝明誠中学・高校に到着。検分の前にお茶のもてなしを受けた。 (同校2階の礼法実践室。明日は対局場として使用される) (同校の茶道部員が和菓子とお茶をふるまう) (少し遅れて島九段も到着した)