2012年8月10日 (金)

関西将棋会館4階ではプロ棋士3人による5面指し(計15局)が行われています。
この指導対局は、将棋名人400年記念・名人教室のイベントの一環。名人教室のイベントは8月10日(金)~8月12日(日)の3日間にわたって行われます。
※ただし、申し込みの受付けはすでに終了しております。

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(大石直嗣四段)

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(船江恒平五段)

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(矢倉規広六段)

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伊藤博文六段「▲2五歩と突いてみたいですね。▲2五歩△同歩▲同飛に飛車がさばけたら良さそうなので、△2四歩と打つと思います。以下▲2六飛△4五歩▲3五歩△4四角には▲6五歩(参考図)と突く筋がありそうですね。▲6八角でも十分そうですが、△6四歩とされるので、今仕掛けたい気がします」

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45手目▲4六角の局面を見て、コメントする大石直嗣四段。

【棋譜コメントより】
大石四段「△7三桂には▲9八香から穴熊に組み替えるのでしょうか。それは先手だけが穴熊に組めるので満足だと思います。なので、後手は△7三角とぶつけて(1)▲同角成△同桂。もしくは(2)▲6八角と引いておくのでしょうか。僕なら▲6八角と引いて穴熊に組みたいところです」

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44手目の局面で12時10分となり、清水女流六段が昼食休憩に入りました。消費時間は▲清水51分、△里見57分(持ち時間は各3時間)。
昼食の注文は、清水女流六段が「とろろざるそば」。里見女流四冠の注文はありませんでした。

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(淡)