2009年12月22日 (火)

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これまでの挑戦者決定戦の結果は表の通り(色つきは挑戦者、成績は勝者組からみてのもの)。

第2期から第17期までは1番勝負。第18期から現行の2番勝負になりました。

(凛@大阪)

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棋王戦は第1回から敗者復活戦を採用している。その第1回は本戦を勝ち上がってきた内藤國雄九段と敗者復活戦を勝ち上がってきた関根茂八段(当時)で決勝3番勝負が行われ、内藤九段が関根八段を2勝1敗(○●○)で破り、優勝を決めました。
翌年、タイトル戦に昇格して改めて第1期となった棋王戦は、前回優勝の内藤九段と本戦勝者の高島弘光七段(当時・故人)と敗者復活戦勝者の大内延介八段(当時)の3人による決勝リーグ戦が行われました。リーグ戦は内藤八段と大内八段が3勝1敗で並び、両者によるタイトル決定戦は大内八段が勝って棋王位に就きました。

(凛@大阪)

2009年12月18日 (金)

第35期棋王戦もいよいよ大詰め。12月22日(火)関西将棋会館で、午前10時から挑戦者決定二番勝負が行われます。

昨年、棋王のタイトルを奪還され、その雪辱に燃える佐藤康光九段と関西期待の新進気鋭棋士 山崎隆之七段の対局。佐藤九段が勝てば、久保利明棋王の挑戦者に、山崎七段が勝てば、第2局目に挑戦権獲得の望みを繋ぎます。

こちらのブログでは、対局をめぐる様々な周辺情報を画像と文章で綴ります。お楽しみ下さい。

2009年3月30日 (月)

その1 対局開始
その2 東京将棋会館玄関から特別対局室へ
その3 午後の対局再開直前
その4 15時過ぎ、鈴木八段を中心にした検討
その5 16時過ぎ、鈴木八段と豊島四段
その6 大盤解説の様子 解説:鈴木大介八段 聞き手:本田小百合女流二段
その7 18時前後の検討風景(1)
その8 18時前後の検討風景(2)
その9 終局直後のコメント
その10 大盤解説会での感想戦