2011年12月26日 (月)
終局直後
広瀬七段勝利。挑戦権の行方は挑戦者決定戦第2局に
久保利明棋王への挑戦を目指す第37期棋王戦挑戦者決定戦第1局は18時16分、110手で広瀬七段の勝ちとなりました。消費時間は郷田3時間49分、広瀬2時間42分。
敗者戦優勝者の広瀬七段が勝ったことで、挑戦権の行方は挑戦者第2局に持ち込まれました。第2局は1月6日(金)に行われます。
広瀬七段勝勢
△7八銀が着手されると「手つきは読み切っていますね」と山崎七段。馬は取られても金を取るのが大きい。穴熊特有の感覚だ。挑戦者決定戦第2局が行われる気配が濃厚である。
(吟)
後手優勢
後手がうまく食いついたとの評判。控室は後手優勢の雰囲気が漂っている。「強いですね。まだまだかと思っていたのですが」と山崎七段。
(吟)










