2014年2月 2日 (日)

Dsc_0287 (定刻の9時、対局が開始された)

Dsc_0291 (渡辺棋王の初手は▲7六歩)

Dsc_0294 (渡辺棋王の初手▲7六歩を見て三浦九段は腕組み)

Dsc_0298 (▲7六歩に対し、三浦九段の2手目は△8四歩)

Kiou20140202010123▲7六歩△8四歩▲2六歩△3二金▲7八金△3四歩の出だしから、戦型は横歩取りになった。

(吟)

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Dsc_0271 (振り駒を行ったのは地元愛棋家の小飯田与平氏。渡辺棋王の振り歩先で振り駒)

Dsc_0273 (歩が3枚、と金が2枚。渡辺棋王の先手に決まった)

Dsc_0061 (昨日の検分後、木村八段のレクチャーを受け振り駒の予行練習する小飯田氏)

(吟)

2月2日(日)「新潟グランドホテル」3階悠久の間にて11時から大盤解説会が開催されます。
解説は木村一基八段、聞き手は上田初美女流三段。
入場は無料です。ぜひ足をお運び下さい。

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棋王戦第1局をお楽しみに。

2014年2月 1日 (土)

Dsc_0209 (両対局者が退場し、上田女流三段が司会進行を務め、明日の見どころが話された)

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谷川九段
「持ち時間が4時間ですので、お互いの考えが合えば、どんどん進んでいく感じになるかもしれません。作戦的には、このお二人は振り飛車はないと思いますので、矢倉か角換わりか横歩取り。まあ三つくらい言えば当たるのではないかと思います(笑)」

木村八段
「まだ手番が決まっていません。第1局は振り駒という楽しみもあります。どちらも居飛車党ですが、違いというものもあります。後手になったときに積極的に行くか、堂々と行くかです。あくまで印象ですが、渡辺棋王は堂々と受けて立つタイプ。三浦九段は自分から動く、最近は特に積極性を重く見ているのではないでしょうか。共通点は、どちらも終盤の腕っぷしが強いことです。一流ならではの振る舞いが見られるのではないかと思います」

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上村四段
「最近の戦法選択の傾向から、渡辺棋王が先手なら横歩取り。三浦九段が先手なら角換わりになると思います」

(書き起こし・烏)

(吟)

Dsc_0103 (前夜祭へ出演棋士の直筆色紙や彫埋駒が当たる抽選会が開かれた)

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(抽選のトップバッターは上田女流三段)

Dsc_0175 (上村四段)

Dsc_0179 (木村八段)

Dsc_0182 (谷川九段)

Dsc_0187 (三浦九段は楽しげに箱に手を入れる)

Dsc_0194 (渡辺棋王)

(吟)