2018年10月22日 (月)

十八楼到着後は、記念撮影が行われました。

Dsc_48041 (長良川に浮かぶ鵜飼船に乗り込み、まず両対局者で1枚)

Dsc_48181 (続いて棋士の集合写真。左から山崎隆之八段、長谷川優貴女流二段、山口絵美菜女流1級、長沼洋七段、里見女流王座、谷川九段、清水女流六段)

山崎八段は日本経済新聞観戦記の解説担当、長沼七段と長谷川女流二段は大盤解説会担当、山口女流1級はイベント担当としての同行です。

このあとは17時から検分が行われます。

対局場の十八楼は、織田信長ゆかりの岐阜城を頂く金華山のふもと、清流・長良川の岸辺に位置する老舗温泉旅館です。創業は江戸時代の万延元年(1860年)で、150年以上の歴史があります。
宿の名称は、俳聖・松尾芭蕉が美濃の国(岐阜県)を訪れた際、長良川河畔にあった楼閣からの景色の美しさに感動し、その楼閣を「十八楼」と名づけたことにちなんだものです。
近くには岐阜城や岐阜大仏などの名所が多くあり、初夏から秋にかけては鵜飼の観覧も楽しめます。

【岐阜・長良川温泉 十八楼】
http://www.18rou.com/
【長良川温泉(岐阜長良川温泉旅館協同組合運営サイト)】
http://nagaragawa.org/

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Dsc_4225(玄関横には手湯が設置されている)

Dsc_4263 (芭蕉像)

Dsc_4228 (水琴窟。竹筒に耳をつけると、水滴が落ちる音が琴の音色のように聞こえてくる)

Dsc_4205(十八楼から徒歩1分の長良橋上から望む長良川。右手の山が金華山だ)

Dsc_4220(鵜舟が並んで岸につながれていた)

本日は移動日で、東京組と関西組は13時40分頃に岐阜駅で合流。十八楼には14時頃に到着しました。

Dsc_47471 (名古屋駅で新幹線から下車し、乗り換えの在来線を待つ清水女流六段)

Dsc_47501 (岐阜駅で無事に合流)

Dsc_47521 (清水女流六段は里見女流王座に歩み寄り、笑顔で声を掛けていた)

Dsc_4191 (岐阜駅前の織田信長像。信長は岐阜城を本拠地とした)

Dsc_4195 (バスにも信長の姿が)

Dsc_4426 (こちらは信長の正室の濃姫)

Dsc_47621 (岐阜駅から十八楼まではマイクロバスで移動した。十八楼のフロント前で並ぶ両対局者と立会人の谷川九段)

Dsc_47641 (十八楼は5つ星の宿に認定されている)

Dsc_47851 (ロビーで談笑する清水女流六段と谷川九段)

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Dsc_47731(ロビーから見える長良川の流れ)

明日の五番勝負第1局の開催にあわせ、対局場の「十八楼」では大盤解説会をはじめとしたイベントが行われます。詳細は以下の通りです。

◇日時 10月23日(火) 10時30分~終局まで(受付は10時開始)
◇場所 長良川温泉 十八楼(岐阜県岐阜市湊町10番地) 2階「若竹の間」
 ※サンダル・素足・酒気帯びでの入場はご遠慮ください。
◇定員 100名
◇参加費 一般:1,000円 中学生以下:500円(当日申し受け)
 ※途中参加での割引はありません。
◇出演棋士(予定) 谷川浩司九段、長沼洋七段、長谷川優貴女流二段、山口絵美菜女流1級
◇イベント内容
 (1)大盤解説会
 (2)指導対局(有料)
    一般 2,000円
    ※複数回申し込み可、ただし希望者多数の場合は抽選となります。
    ※棋士の指名はできません。
 (3)サイン会(有料)
    直筆扇子 10,000円(扇子代を含む)
    直筆色紙 3,000円(色紙代を含む)
    ※扇子、色紙、その他書籍をお持ち込みの場合も同額となります。
 (4)その他、勝利者予想クイズなど

イベントに関するお問い合わせ先
公益社団法人日本将棋連盟 関西本部
電話:06-6451-7272(平日 10時~17時)