2019年8月30日 (金)

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岩根女流三段、伊藤女流三段ともに居飛車、振り飛車の両方を指しこなしますが、本局の戦型は相振り飛車になりました。図は11時頃の局面です。何気ない局面に思えますが、ここで岩根女流三段が30分ほど使っています。

Photo_12(岩根女流三段は長考派としても知られる)Photo_13(伊藤女流三段はここまでは居玉のまま進めている)

おはようございます。第9期リコー杯女流王座戦(主催:株式会社リコー、特別協力:日本経済新聞社)の本戦準決勝より、岩根忍女流三段-伊藤沙恵女流三段の一戦をお送りします。対局は東京・将棋会館で行われ、8月30日(金)10時開始。持ち時間は各3時間(チェスクロック使用)。切れたら1手60秒未満の着手。先後は振り駒で決定します。本局の勝者は挑戦者決定戦に進出し、西山朋佳女王と挑戦権を懸けた一戦に臨みます。中継は康太が担当します。よろしくお願いします。

【株式会社リコー】
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【日本経済新聞】
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【リコー杯女流王座戦中継サイト】
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