2019年11月27日 (水)

関係者一行が参拝した安積国造(あさかくにつこ)神社について紹介いたします。安積国造神社は成務天皇5年(西暦135年)、比止袮命(ひとねのみこと)が初代の安積国造に任ぜられ、この地を開いたのが起源とされています。境内には「学問の神様」で有名な菅原道真を祀った安積天満宮のほか、同神社の神官の子として生まれた儒教者の安積艮斎(あさかごんさい)の記念館もあります。

【安積国造神社】
http://www.asakakunituko.jp/

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A7304501(安積天満宮)

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対局前日、関係者一行は第3局の成功祈願で安積国造(あさかくにつこ)神社を参拝しました。

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A7303826_4 (こちらは本殿)

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A7303879_3 (里見女流王座)

A7303880_3 (榊を受け取る西山女王・女流王将)

A7303901_3(御神酒を盃に受ける中村修九段)

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13時、対局が再開されました。先に戻ったのは西山女王・女流王将。対局室には新たにヒーターが用意され、里見女流王座側に設置されているヒーターのみ作動していました。

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