
図は▲2六歩に対して、△同角と取った局面です。大駒の働きが違い、8筋の歩の関係を見ても、後手がペースを握ったようです。
※この記事の写真はリコー社の一眼レフカメラ「PENTAX K-3」で撮影しています。

図は▲2六歩に対して、△同角と取った局面です。大駒の働きが違い、8筋の歩の関係を見ても、後手がペースを握ったようです。
※この記事の写真はリコー社の一眼レフカメラ「PENTAX K-3」で撮影しています。

△3四歩に鈴木女流二段が28分ほど使って、12時になり昼食休憩。消費時間は、▲鈴木女流二段1時間2分、△加藤女流三段57分。対局は12時40分に再開されます。
昼食は両者Le Carreの「日替わり(豚しゃぶ)」、鈴木女流二段は追加で「キノコのマリネ」と「半熟卵」を頼みました。
(12時3分頃の対局室。伊藤女流三段が棋譜を書いていました)
※この記事の写真はリコー社の一眼レフカメラ「PENTAX K-3」で撮影しています。

開始から36分。後手の加藤女流三段が△6五歩と動き、▲同歩△同銀と進んだのが図の局面です。先手が▲6六歩と打てば△5四銀で、後手だけ歩を持つことになります。
(写真は振り駒の様子。記録係は伊藤沙恵女流三段)