2019年8月30日 (金)

20190830d_2 12時、図の局面で岩根女流三段が15分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲岩根女流三段1時間17分、△伊藤女流三段41分。昼食の注文は両者ともにありません。対局は12時40分に再開されます。

Photo_14(先手側から見た実際の盤面)Photo_16 (12時過ぎの飛燕)

※この記事の写真の撮影には、PENTAX K-3 を使用しております。

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11時40分過ぎ、伊藤女流三段が1筋から動きました。次は△1七歩からの攻めを狙っています。居玉は不安材料ですが、積極的な指し回しです。岩根女流三段はどう迎え撃つか、ここは時間を使いそうです。

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岩根女流三段、伊藤女流三段ともに居飛車、振り飛車の両方を指しこなしますが、本局の戦型は相振り飛車になりました。図は11時頃の局面です。何気ない局面に思えますが、ここで岩根女流三段が30分ほど使っています。

Photo_12(岩根女流三段は長考派としても知られる)Photo_13(伊藤女流三段はここまでは居玉のまま進めている)