いよいよ第11期リコー杯女流王座戦は本戦が開幕します。7月1日(木)は加藤桃子女流三段-加藤圭女流二段戦と山口恵梨子女流二段-塚田恵梨花女流初段戦をお送りします。対局場は東京・将棋会館。10時に開始されます。持ち時間は3時間(チェスクロック使用)。切れたら1手60秒以内の着手となります。先後は振り駒で決定します。2局とも自動記録(HEROZ Kishin Eye)で採譜します。
【加藤桃子女流三段-加藤圭女流二段 棋譜ページ】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/11/joryu_ouza202107010101.html
【山口恵梨子女流二段-塚田恵梨花女流初段 棋譜ページ】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/11/joryu_ouza202107010201.html
【第11期リコー杯女流王座戦本戦】
https://www.shogi.or.jp/match/jo_ouza/11/honsen.html
中継は棋譜コメントを康太、生姜が担当、写真撮影を紋蛇が担当します。よろしくお願いいたします。




時刻は16時を回りました。図の局面で後手の小高女流初段が持ち時間を使い切り、一分将棋に入りました。鈴木女流三段は30分残しています。形勢は後手優勢と見られていますが、一分将棋で勝ち切れるかどうか。緊迫の終盤戦が続いています。
図は14時の局面。昼休明けから先手が主導権を握って攻めているように見えましたが、後手が9筋から反撃に出ると状況が一変。後手が好調に攻めて、先手が防戦に追われる状況となっています。
