2020年9月 4日 (金)

Joryu_ouza20200904010155図の局面で昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲里見47分、△山根1時間12分(チェスクロック使用)。昼食時の注文はともにイレブンのサービスランチで、里見女流四冠が「牛肉てりやき」。山根女流二段が「珍豚美人」。対局は12時40分に再開されます。

Joryu_ouza20200904010144 図は11時前の局面。里見女流四冠が▲6五銀と立った手に対して、山根女流二段が△1三桂と端に桂を跳ねたところです。1筋の位を生かそうとする積極策で、このあと△2五桂から端攻めを狙うことになりそうです。ただ、それだけでは攻めつぶすまでには至らなさそうで、飛車角銀をどのように攻撃参加させるかの構想が問われるところです。

Photo_8 (山根女流二段は端桂の積極策を見せた)

Joryu_ouza20200904010141 初手▲7八飛戦法で始まった本局。後手の山根女流二段は得意とする向かい飛車を採用し、戦型は先手三冠飛車に後手が向かい飛車となる相振り飛車戦となりました。ともに経験豊富な形で、対局開始から30分弱で図の局面まで進んでいます。

Photo_7 (対局開始前、瞑想する里見女流四冠)