夕食会メニュー(2) 【焼き物】朴葉盛り 鰆油香 蕪甘酢漬け 胡麻酢和え 胡瓜 大徳寺麩 車海老林檎すり流し (稲穂のお米は揚げてあり、食べると香ばしい。奥は林檎すり流しで、甘酸っぱい味わいが口直しにぴったり) (原酒『初陣の誉』は地元・秦野市の金井酒造の日本酒で、陣屋のオリジナル。フロントでも販売されている。丹沢の名水で作られ、モーツァルトの音楽を聞かせて醸造された。そのままはもちろんのこと、升に少し塩を乗せて口に含んでもおいしい) 【凌ぎ】からすみ 銀杏 (からすみと銀杏のおこわ)
夕食会メニュー(1) 関係者による食事会のメニューをご紹介します。なお食事会はコロナ感染に最大限の配慮をして行われました。 【前菜】秋吹寄せ胡桃豆腐 共たれ 穴子寿司 銀杏松葉挿し 紅葉煎餅 百合根かすてら 石川芋柿見立て 菊花酢浸し 板雲丹 帆立 とんぶり 舞茸【お椀】鱧蟹包み 松茸 酢橘(松茸の土瓶蒸し。出汁に松茸の香りが広がる。鱧はふんわりとしていた)【お造り】旬の鮮魚(ウニ、マグロ、キンメダイ、アオリイカ)
対局者の抱負 関係者による食事会の前、対局者は明日の抱負を述べました。 西山女流王座「1勝1敗で迎えた第3局で仕切り直しの気持ちです。皆さまには開催に尽力いただき、つつがなく臨めることを感謝しています」 里見女流四冠「明日からの対局お世話になります。力を出しきれるように頑張ります」
対局検分 16時ごろ、対局室「松風」の検分が行われました。数多の名勝負が行われてきた対局場で、西山女流王座と里見女流四冠も対局経験があります。特に両者から注文はなく、スムーズに終わりました。 (西山女流王座が王将を据える) (前女流王座の里見香女流四冠。今期はリターンマッチだ)(駒は菱湖書・金井静山作、錦旗書・宮松影水作の2種類が用意された)(西山女流王座が錦旗書・宮松影水作の希望を出し、里見香女流四冠も了承した)