難解な中盤戦 図は14時頃の局面。武富女流初段が2五に歩を合わせた手に対し、加藤女流初段が△同歩と応じたところです。以下▲同桂は△2四角▲1六桂△1五角が予想されるところで、そこで▲3三桂成は△2七歩▲同飛△2六歩。▲3三桂不成は△3二玉と取らずに逃げて難解な戦いのようです。 (武富女流初段は初の本戦進出を目指す)
対局再開 (12時38分、両対局者が対局室に戻った) (対局再開直後、加藤女流初段は顔に手を当てて悩む素振りを見せた) (着手を待つ武富女流初段) (12時42分、加藤女流初段が△7七桂成を着手した) (武富女流初段はすぐに▲7七同銀と応じる) (▲7七同銀が指されたあと、加藤女流初段はすぐには指さなかった)
昼食休憩 図の局面で加藤女流初段が12分考えて昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲武富45分、△加藤1時間14分(チェスクロック使用)。昼食時の注文は武富女流初段がイレブンのサービスランチで「珍豚美人(チントンシャン)」。加藤女流初段の注文はありませんでした。対局は12時40分に再開されます。 (12時をすぎても両者は席を立つことなく考えていた)