2022年6月29日 (水)

Joryu_ouza20220629010169

先手は駒損ながら、敵玉近くにと金を作り、食いつきに成功しています。自陣を振り返れば穴熊は手つかず。先手ペースとみてよさそうです。後手が耐えるためには、大駒を自陣に利かすなど工夫した対応が求められます。

Dsc_5791(小高女流初段)

Joryu_ouza20220629010156図から▲4四角△同歩▲5五金で中盤戦に入りました。しっかりと食いつければ穴熊ペースです。後手は駒得を頼みにしっかりと対応し、どこかで反撃を狙いたいところです。

Dsc_5786(加藤清麗)