(藤原紗羽さんは、本大会初出場で代表を勝ち取った)
――対局を終えて、率直な感想。
藤原 まさか代表になれるとは思っていなかったので、ビックリしたというのがいちばんにありますね。
――決勝戦を振り返って。
藤原 序盤からこちらが指しやすい形になって、そのまま押し切れたのかなという感じです。美濃囲いのコビンを開けられて(51手目▲7四歩)、そのあたりはよく分からなかったです。
――一次予選に向けての抱負。
藤原 こういう女流棋戦に絡む大会で代表を獲ったことはこれまでありませんでした。なので対局を楽しみにしています。ただ、いまの棋力のままだとボロボロに負けてしまいそうなので、終盤力がもっとつくように頑張っていきたいです。

▲川西アマ-△吉川アマ戦は130手までで、吉川アマの勝ちとなりました。終局時間は17時24分で、消費時間は▲川西アマ20分、△吉川アマ20分(チェスクロック使用)。勝った吉川アマは、一次予選参加を決めました。





