昼食休憩 図の局面で堀女流1級が39分考えて昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲加藤37分、△堀1時間22分(チェスクロック使用)。昼食時の注文は加藤女流四段がやまがそばの「にしんやまがそば」。堀女流1級の注文はありませんでした。対局は12時40分に再開されます。
加藤女流四段が仕掛ける 10時45分頃、加藤女流四段は居玉のまま▲7五歩と桂頭を攻めていきました。△7五同歩には▲8六銀△7四飛に▲8二角の攻めがあります。関西将棋会館の対局立会人である山本真也六段は、図から△6三銀▲7六銀の進行を予想しました。 (居玉のまま仕掛けていった加藤桃女流四段)
戦型は相掛かりに 戦型は両者得意とする相掛かりに進みました。加藤女流四段が腰掛け銀に構えたのを見て、図から堀女流1級は△8八角成と手損を気にせず角交換をする順で駒組みを進めています。 (堀女流1級は相掛かりを受けて立つと、手損を気にせず角交換した)