2011年4月17日 (日)
開会式(2) ― 日本将棋連盟 代表挨拶 ―
<日本将棋連盟 常務理事 淡路仁茂九段>
みなさんおはようございます。
第1回リコー杯女流王座戦アマ西日本大会ということですが、今日集まっていただいたのはみなさん強豪の方ばかりだと思います。
この棋戦の特徴は、女性であれば誰でも参加できるということです。女流棋士のみならず、奨励会員、アマチュアの方のどなたにも優勝のチャンスがあります。実力があってレベルの高いみなさんが、日頃なかなかそれを発揮する機会がなかったのですが、株式会社リコーの絶大なご支援をいただきまして、初めてこのようなオープン棋戦が行われることとなりました。ぜひ日頃の力を発揮していただきまして、がんばっていただきたいと思います。
(若葉)
開始!
開会式(1) ― 主催挨拶 ―
出場選手が揃い、開会式が行われました。
大会に先立ち、主催者を代表して株式会社リコー総合経営企画室コーポレートコミュニケーションセンター所長、斉藤穣氏による挨拶が行われています。
<株式会社リコー 総合経営企画室コーポレートコミュニケーションセンター所長
斉藤穣氏>
いよいよ第1回のリコー杯女流王座戦が開幕です。日本は3月11日の震災以来、特に東日本のほうで暗いムードが続いていますが、みなさんにがんばっていただいて、明るい元気な日本にしていく1つのイベントとさせていただきたいと思います。
優勝賞金500万円という女流棋戦の中でも最高峰となっております。本大会の特徴としては、女性は誰でも参加できる大会となっています。ぜひ本日勝ち残って、一次予選に進んでください。強豪の方が多く出られているとうかがっています。非常に厳しい戦いになるかと思いますが、ぜひがんばっていただければと思います。
(若葉)




