「何がどうなっているのか」 ▲清水女流六段-△中村女流二段戦は際どい勝負が続いている。実戦は図から▲8六歩△9四桂。清水女流六段が少しずつポイントを稼ぎ、優位を築いたと見られていた。だが△9四桂が糸谷五段いわく「いい勝負手ですね」。 時刻はまもなく18時30分、明快な結論は出ていない。 (控室の様子) (文)
熱戦の行方は 時刻はまもなく18時、控室では▲清水女流六段-△中村女流二段戦の検討が行われている。外ではごうごうと雨の音が響いている。 (青野九段(左)、上野裕和五段(右)) (鈴木八段。モニタを見て熱弁を振るう) (文)
感想戦(▲加藤-△伊藤戦) ▲加藤1級-△伊藤1級戦が終局すると、隣で続いている▲清水女流六段-△中村女流二段戦に配慮して、控室で感想戦が行われた。同じ奨励会で親しい間柄でもあるのだろう、感想戦では笑顔も見られた。 (勝った加藤1級。) (敗れた伊藤1級。序中盤でのミスが響いたか) (控室では関係者が二人を取り囲む。すぐ隣では▲清水女流六段-△中村女流二段戦の検討が続けられている) (加藤1級にとっては大きな1勝。五番勝負進出が決まった) (文)