2011年11月19日 (土)

指し手がどんどん進んでいくため、控え室の棋士や関係者はモニターを目を送る回数が多くなっています。
1807tani
(首を何度もひねりながら考える谷川九段)

1808azuma
(立って検討を見つめる東七段)

(淡)

清水女流六段は一分将棋。加藤奨励会1級ももうほとんど時間が残っていません。
控え室では1手毎に「おぉ」と歓声が聞こえてきます。

井上九段「かなり難解な終盤戦になりましたね」

Inoue1750
(井上九段が駒を動かして検討しています)

Kyokumen

(淡)