2012年6月21日 (木)

_89png_2 伊藤七段が中継室を訪れました。伊藤七段は▲矢内-△本田戦を後手よしとみています。
「局面だけみれば後手がだいぶ良さそうに見えます。△8九飛成~△7八竜が厳しいですね。7対3ぐらいで後手リードと見ますが、勝負となれば、まだまだわかりません。矢内さんは勝負術に長けてますから」(伊藤七段)


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(東京の対局立会人を務める伊藤果七段)
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(モニターを見ながら解説)

_56png ▲中倉宏-△石橋戦は終盤戦に入っています。
先手は壁形をとがめようと後手玉の右辺から迫っています。
しかし△5六香が厳しい攻め。石橋女流四段が快調に攻めています。形勢は後手優勢です。


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(中倉女流二段は苦しい局面が続いている)

_76png ▲矢内-△本田戦は対抗形らしく左辺での攻防が激しくなっています。 先手は常に△8七飛成を見せられて神経を使う展開です。
本譜は図から▲7四歩と突き出しました。△同飛なら8筋が緩和されますが、7筋も安泰ではありません。ここ数手で局面が動きそうです。

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(矢内女流四段、昼の表情)

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(鳩森神社の入り口)
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(アジサイは今が見ごろ)
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(東京は雨模様。アジサイの葉に雨が落ちる)
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(「茅の輪」作りが進められていた。毎年6月30日と12月30日に作りかえられる)
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(今年1月に撮影した茅の輪)