2013年6月14日 (金)
島井女流二段、本戦進出
関西将棋会館で行われていた▲島井-△船戸戦は16時2分、117手で島井女流二段の勝ちとなりました。消費時間は▲島井3時間0分、△船戸2時間9分(持ち時間各3時間、チェスクロック使用)。島井女流二段は、2期連続2回目の本戦進出を決めました。
真田女流二段本戦へ

152手で真田女流二段が制し本戦入りを決めた。終局は15時57分。消費時間は▲北村女流3級2時間59分、△真田女流二段2時間6分。
▲島井-△船戸 島井、挟撃形を築く

島井女流二段の攻めが、ついに船戸玉を捕らえたと言われ始めています。図の▲5六歩で馬の処置が難しくなっています。
馬が逃げると、▲8二角成の王手がまた厳しい手です。玉の逃げ場がほとんどないため、受け方次第では▲7二馬~▲5五銀で詰む筋が生じます。


