137手目の局面から△7六桂▲7七玉△4七飛▲5七角△7五銀と進みました。
どちらがスペースを埋めることができるか。時刻は18時を回りましたが、激戦が続いています。
137手目の局面から△7六桂▲7七玉△4七飛▲5七角△7五銀と進みました。
どちらがスペースを埋めることができるか。時刻は18時を回りましたが、激戦が続いています。
先手が着実に駒をはがしましたが、手番を渡したこの瞬間が怖いところ。渡辺女流初段、ここで玉頭戦に利く攻防手を放てるかがポイントです。中継室に来訪した棋士からは、「そろそろ攻めないとだめですね」との声も上がりました。
渡辺女流初段が必死に受けへ回っています。図の▲7四桂は、後手の4~5筋の防波堤を壁にする狙いですが。
△6四歩と逃げ道を広げました。渡辺女流初段、現時点で半分以上の手を受けに費やしています。本当に粘り強い棋風です。
△5一歩と渡辺女流初段が受けた局面。ここで本田女流三段は▲1三竜△3三歩▲2八飛△3五馬▲2四飛と進めました。
本田女流三段の眠っていた飛車がさばけました。「完封もあるか」と言われていましたが、先手の攻め駒が増えてきたので受けつぶすのは難しくなっています。形勢は不明です。