2014年6月25日 (水)

第4期リコー杯女流王座戦は二次予選が進行中。勝者は本戦進出となる大きな一戦だ。6月25日(水)には鈴木環那女流二段と室田伊緒女流初段の対局をお送りする。二人の対戦成績は鈴木女流二段2勝、室田女流初段1勝。本棋戦はこれが初手合いだ。
インターネット中継は棋譜・コメント入力を吟記者が、ブログを文が担当する。

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2014年6月18日 (水)

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―― 本局を振り返って

「よく分からない将棋で読み抜けも多く、勝ったという実感がないです。終盤も酷かったので、もっと強くならないといけないと思いました」

―― 2手目の△6二銀について

「長谷川さんが角交換振り飛車か中飛車なのか分かっていなくて、中飛車には飛車先歩突きで戦う順があるかなと思って採用しました。居飛車で来られた場合は少なくとも自分の土俵で戦うことができますので。本局は自分らしい将棋を指したいと思っていました」

―― 長谷川女流二段とはリベンジ戦でした

「前回指したときは終盤で悪手を指して負けたので、今回は絶対に勝ちたいと思っていました」

―― 関西将棋会館について

「すごくいい建物だなと。対局室もすごく立派なところで指させていただいて。また是非来たいです」

―― 本戦への意気込み

「対戦相手もまだ分かっていないので何とも言えないのですが、本局は終盤が酷かったので、次の対局に向けて強くなるよう勉強し直したいと思います」

―― ファンに一言

「本局は酷い将棋でしたので、もうちょっと勉強し直して本戦に臨むつもりです。本戦でも見ていただければ嬉しいです」

(写真=若葉、記事起こし=潤)