鈴木女流二段は、▲6八玉と早囲いを目指した。
矢倉は▲7八金~▲6八角としてから玉を入城させることが多いが、早囲いは1手得して組むことが出来る。その分、後手から急戦を受けるリスクがあるわけだが、本譜は後手が早々に角道を止めているのでそのリスクは少ないと見ているようだ。
※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。
鈴木女流二段は、▲6八玉と早囲いを目指した。
矢倉は▲7八金~▲6八角としてから玉を入城させることが多いが、早囲いは1手得して組むことが出来る。その分、後手から急戦を受けるリスクがあるわけだが、本譜は後手が早々に角道を止めているのでそのリスクは少ないと見ているようだ。
※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。
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(鈴木女流二段は、開始時刻の15分前に対局室に到着。静かに集中を高めていた)
(駒箱を開ける鈴木女流二段。開始の約10分前に伊藤奨励会1級が到着すると、すぐに対局の準備が始まった)
(振り駒の結果は「歩」が3枚。両者とも、駒の方向を目で追っていた)
※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。
第4期リコー杯女流王座戦は本戦1回戦が進行中。 本日は、鈴木環那女流二段-伊藤沙恵奨励会1級戦をリアルタイム中継いたします。 7月9日(水)10時、東京・将棋会館「飛燕」にて10時対局開始。持ち時間は各3時間、先後は振り駒で決定します。
中継は棋譜・コメントを紋蛇、ブログを梅が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。