2014年7月 4日 (金)
意表の中飛車へ
戦型は中井女流六段の中飛車になりました。意表の戦型ですが、一手前の△4二銀で居飛車穴熊などの持久戦策を取りにくいことに注目したものと思われます。ただ、貞升女流初段は振り飛車に急戦を得意にしていますので、対抗形に誘導されたのはそこまで気にならないでしょう。
▲2八玉は10時40分過ぎの局面。お互いに銀を向かい合う形になりました。最近では見慣れない形ですが、双方がどういう陣形を目指すかに注目です。
対局開始前
(中井女流六段の振り歩先で振り駒が行われ、歩が3枚。中井女流六段の先手が決まった)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。
対局開始
10時になり、対局が開始されました。
(中井女流六段の3手目は▲6六歩。角換わりや横歩取りを避けた手だ)
(角道を止められた直後の貞升女流初段。この展開は予想していただろうか)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しています。








