2014年7月30日 (水)

Imgp1307(休憩中もずっと盤の前で考え続けていた渡辺女流初段。再開してすぐに△4四銀を着手する)

Imgp1315(△4四銀に深い前傾姿勢になる中村女流二段)

Imgp1318(渡辺女流初段は△4四銀を着手後に脇息に体を預ける)

Imgp1324(△4四銀にしばし考えて棋譜に目を通す中村女流二段)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。

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図の▲9一竜に渡辺女流初段が36分使って昼食休憩に入った。消費時間は▲中村女流二段28分、渡辺女流初段1時間30分。対局は13時に再開される。

Imgp1290(休憩中も考え続ける渡辺女流初段)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。

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本局は本戦の2回戦。左の山は西山朋佳奨励会初段-伊藤沙恵奨励会1級戦の準決勝。
右の山は本局の勝者と加藤桃子女王-香川愛生女流王将戦の勝者が激突する。

中村女流二段は第1期、第2期以来3度目のベスト4を目指す戦い。渡辺女流初段は本局に勝てば前期に続き2度目のベスト4進出となる。

Imgp1279(ベスト4に進出するのはどちらか。本局は午前中にもかかわらず互いに竜を作り合う展開になっている)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。

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対局は早いテンポで進んでいる。▲6七銀(左図)は11時頃の局面。消費時間は▲中村女流二段10分、△渡辺女流初段37分。左図から△7七飛成▲同桂△7六歩▲同銀に△7九飛(右図)と進行した。飛・角はすでに交換されている。どこまで両者の想定内なのか。

Imgp1289(左図▲6七銀までの棋譜。両者指し手が早い)

※この記事の写真はリコー社製一眼レフカメラ、PENTAX K-30で撮影しています。