2014年11月29日 (土)

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(千田翔太四段が来訪。検討用の駒を見て「いい駒ですね」)

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(検討用の盤は3面。その上に載った駒は、影水、静山、影水! いずれも芝苑所蔵で、タイトル戦で使用されるような素晴らしい駒だ)

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(静山作の水無瀬書。赤みがかった照明が漆を妖しく光らせる)

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(もうひとつの静山作も水無瀬書。少し駒に厚みがある)

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(指導対局が始まっている)

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(参加者の皆さんが順番に指導対局を受けている)

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(山崎隆之八段)

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(解説は引き続き淡路・香川コンビ)

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「ん? 指しました?」

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(淡路九段)

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(香川女流王将)

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(大盤解説会場には秋を感じられる掛け軸)

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西山二段は初手▲5六歩から中飛車に構えました。

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図の▲6六銀が珍しいようです。後手はすんなり△4四歩~△4三銀と組めればいいのですが、▲6六銀と上がったことによって△4四歩には▲5五歩と仕掛ける手を見せています。西山二段が用意してきた工夫の順と言われています。

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(大盤解説会の来場者にはお茶と金平糖が出された)