
12時10分、図の局面で藤田女流初段が28分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲長沢57分、△藤田1時間12分。対局は13時に再開します。
休憩中の盤面(手前が先手)。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。

12時10分、図の局面で藤田女流初段が28分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲長沢57分、△藤田1時間12分。対局は13時に再開します。
休憩中の盤面(手前が先手)。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。
第5期リコー杯女流王座戦二次予選、6ブロックの長沢千和子女流四段-藤田綾女流初段戦をお送りします。両者は振り飛車党。相振り飛車となるか、あるいはどちらかが居飛車を持つことが予想されます。過去の対戦は長沢女流四段4勝、藤田女流初段3勝と拮抗しています。
対局は東京・将棋会館(棋峰の間)にて10時開始。持ち時間はチェスクロック方式で3時間。使い切ると1分将棋となります。

本局の中継は八雲が担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
感想戦後、小野アマにお話を聞きました。
―― 本局を振り返っていただけますか。
小野 少し指しやすいと思っていました。最後は玉頭から攻められて怖かったのですが、序盤で得をしていたのが大きかったです。
―― 勝ちを意識した局面は?
小野 自玉が詰まないのを確認して▲6五飛(95手目)と走ったところです。
―― 本戦での抱負をお願いします。
小野 リコー杯でここまで勝ちあがったのは初めてで緊張しますが、いつも通りノビノビ指したいです。
本局の中継ブログはこれで終了します。ご観戦ありがとうございました。
次回の第5期リコー杯女流王座戦二次予選中継は6月26日(金) 長沢千和子女流四段-藤田綾女流初段戦です。どうぞお楽しみに。
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影しました。