▲渡辺-△香川 昼食休憩 12時10分、昼食休憩に入りました。この局面で香川女流王将が使った時間は20分。消費時間は▲渡辺36分、△香川1時間15分。昼食の注文は香川愛生女流王将がとりなんばそば(やまが)、渡辺女流初段はありませんでした。対局は13時から再開されます。 (香川女流王将が注文したものと同じとりなんばそばを別に頼んで撮影)
▲伊藤-△上田 昼食休憩 12時10分、図の局面で上田女流三段が20分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲伊藤51分、△上田58分(持ち時間は各3時間)。対局は13時に再開します。再開後は先手の受け、後手の攻めに注目です。 (休憩中の対局室) (使用駒は香月作、菱湖書) (先手陣は4九金の離れ駒が気がかり) (後手陣は手つかずの穴熊) ※東京では女流棋戦の昼食注文を取りません。
▲渡辺-△香川 後手の指し手の難しい展開 ▲渡辺-△香川戦は香川女流王将が一度△4二飛と四間飛車にしてから△3二飛~△3四飛と三間飛車の浮き飛車に構え直す、4→3戦法に進んでいます。 図は一度4二に引いた銀を22分の考慮で3三へ戻したところ。対して渡辺女流初段は3分の考慮で▲6六歩と突き、そこで再び香川女流王将が手を止めています。 (香川女流王将はどのように指し手を進めていくか)
▲伊藤-△上田 相振り飛車 ▲伊藤-△上田戦は相振り飛車になりました。先手は向かい飛車で高美濃囲い、後手は三間飛車で穴熊です。どちらの囲いも堅く、長い戦いになると予想されます。 (伊藤女流初段) (上田女流三段) (振り駒の様子)