こちらは同じく2階・白峰の間で行われている指導対局の模様です。
(宮本広志五段)
(室田伊緒女流二段)
(都成竜馬四段)
(長谷川優貴女流二段)
2階・加賀百万石の間では、西遊棋イベントのひとつとして大盤解説が行われています。
(午前中の解説担当は山崎隆之八段)
(聞き手を務める和田あき女流初段)
(控室では淡路仁茂九段、東和男八段、糸谷哲郎八段が継ぎ盤を使って検討中)
(後方から見学する福山知沙アナウンサー。真剣な表情です)
(両対局者のおやつ。鶴屋八幡の栗きんとん)
時刻は11時を回り、38手目△4五金まで進みました。加藤女流王座は守り駒の金を前に出し、先手の飛車にプレッシャーをかける反発を見せています。