2016年11月 3日 (木)

16時50分、里見女流四冠が▲4一同飛成と決めにいきました。以下△同金に▲3二金と打てば後手は受けが難しいようです。

▲4一同飛成

控室
(すでに検討は終わり、終局に向けて待機している)

前記事△5八銀成に里見女流四冠は15分の考慮で▲5一飛と打ちました。この手が厳しく(1)△4一金打は▲3二桂成、(2)△3一金には▲同飛成と切って、先手が寄せきれそうと見られています。

▲5一飛

モニター
(控室のモニターに映る対局室。加藤女流王座は低い前傾姿勢で読んでいる)

稲葉八段と千田五段
(稲葉八段と千田五段)

石本女流2級
(石本女流2級)

糸谷八段と淡路九段
(糸谷八段と淡路九段)

時刻は15時半を回り、78手目△5八銀成まで進みました。局面は終盤戦へと向かっており、控室の検討にも熱が入っています。

△5八銀成

長谷川女流二段と淡路九段
(長谷川女流二段と淡路九段)

東八段と山崎八段
(東八段と山崎八段)

池田将之さんと稲葉八段
(観戦記担当の池田将之さんと稲葉八段)

淡路九段と山崎八段
(△5八銀成がモニターに映り、淡路九段と山崎八段が同時に顎元を触る)

1階の神琴の間でも、おやつの時間として棋士と将棋ファンが一緒に抹茶と和菓子と楽しんでいます。

茶室

和田女流初段
(いただきますのポーズを取る和田女流初段)

和田女流初段
(複数のカメラを向けられて、少し飲みづらそうです)