▲里見咲-△磯谷アマ 先手ペース 中盤の戦いを終え、局面がひとまず落ち着きました。▲銀香△角桂の交換で後手が駒得ですが、先手陣が堅く、また後手陣の駒は働きが悪いため、棋士室では先手ペースだといわれています。 (駒の働きでまさる里見咲女流初段。このまま女流棋士の貫禄を示せるか)
▲甲斐-△野田澤 二枚竜の攻め 図は13時20分頃の局面。先手の二枚竜の攻めで、後手の囲いに火の手が上がっています。局面ははっきり先手優勢です。 (野田澤女流1級。苦しい戦いを強いられている) ※写真の撮影には、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-30を使用しております。
▲塚田ー△長谷川 対局再開 12時40分になって対局が再開されると、塚田女流2級はすぐに▲9六同香と歩を取り払い、後手の攻めを堂々と受けて立つ方針を示しました。 (対局再開後、▲9六同香を着手した塚田女流2級) (長谷川女流二段は先手陣に視線を向けていた)