▲伊藤-△中村真 後手が仕掛ける ▲伊藤-△中村真戦は、相振り飛車から△4五歩で戦いが始まりました。▲同歩に後手は手が広く、△4五同銀や△4五同桂、△2五桂や△7五歩も考えられます。 (朝の振り駒の様子)※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
▲加藤-△甲斐 前例を離れる ▲加藤-△甲斐戦は図の局面まで前例がありました。今年4月、両者の初対戦となった第39期女流王将戦本戦。107手で加藤女王が勝ちました。当時は図で△6二飛でしたが本譜は△6六歩。以下▲6八金引で甲斐女流五段が手を止めています。 (甲斐女流五段が先に工夫を見せた) (受けて立つ加藤女王)
▲伊藤-△中村真 対局開始 10時、定刻通りに対局が始まっています。先手番の伊藤女流二段は初手▲7六歩。中村女流三段は△3四歩と応じ、相振り飛車模様に進みました。 (先手番の伊藤女流二段) (後手番の中村真女流三段) (局面は相振り飛車模様)