(西山奨励会三段が逆転でベスト8進出。次戦で鈴木環那女流二段と対局する)
(敗れた千葉女流四段。186手目△7八銀に代えて△7六玉で勝ちがあったようだ)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
(西山奨励会三段が逆転でベスト8進出。次戦で鈴木環那女流二段と対局する)
(敗れた千葉女流四段。186手目△7八銀に代えて△7六玉で勝ちがあったようだ)
※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。
この局面で千葉女流四段が投了しました。終局時刻は18時20分。消費時間は、▲西山2時間55分、△千葉2時間59分。
先手に▲4六銀と捨てる勝負手が出ました。△同馬、△同玉、いずれも、▲6七飛と馬を取れるようになります。本譜は△6六玉と逃げましたが、今度は▲4五竜と馬を取られてしまいます。
まだ後手がいいようですが、先手の攻めも迫っています。1手のミスで形勢が入れ替わるまで、近づいているように見えます。