2017年7月26日 (水)

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14時頃の局面。終盤戦の様相です。△5一金打と埋めて、後手玉が堅いため、依然として後手ペースと見られています。


Dsc_3664(ここまでは千葉女流四段が好調。後手ペースで進んでいる)

Dsc_3667(西山奨励会三段はひっくり返せるか)

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控室に渡辺正和五段が来訪しています。上図は後手ペースとの見解。攻めが分かりやすいというのが、その理由です。金銀のまとまり具合、歩の枚数でも後手に分があります。2二角の働きが悪い点は懸念されますが、これもいずれ解消できるだろうと見ています。

対して、先手は自陣を引き締めるのに苦労します。受けに回ることになりそうです。

戻って、25手目の▲6六歩がどうだったのか。この手が後手の攻めを呼び込むことになりました。

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12時、この局面で千葉女流四段が31分使って昼食休憩に入りました。消費時間は、▲西山35分、△千葉1時間11分。昼食注文は千葉女流四段が「きのこうどん」(みろく庵)、西山奨励会三段が「五目そば」(紫金飯店)。対局は12時40分から再開されます。


Imgp3157(昼食休憩中の盤面)

Imgp3161(飛燕の間)

※この記事の写真はPENTAX K-30で撮影いたしました。